共働き世帯のカビ対策

お悩み
共働きで子育てに追われ、家のカビ取りやカビ対策をまめに行う時間がありません。 すぐにできる対策方法や、休日にやっておくと良いカビ予防のコツなどあるでしょうか?
カビを防ぐには、除湿、清潔、換気などをこまめに行い環境管理を行う必要があります。 本来であれば、一日に数回全ての窓を開けて換気を行い、すみずみまでホコリを溜めないように掃除をし寝具や布製品もマメに干したり、洗濯をしたりするなど、日々の積み重ねが重要となります。 しかし、まとまった時間がなく、なかなかカビ対策まで行き届かない... 朝早く起きて、お弁当を作って、子供を送り出し、電車で通勤、仕事をしてヘトヘトになって買い物をして帰宅、夕食の準備に片づけにお風呂... と日々の生活だけで精一杯なのに、部屋のすみずみまで綺麗に完璧なお掃除まで求められていては、あと3人くらい自分がいないと無理!!!と思う方も少なくないかもしれません。 そこで、今回の記事では共働き世帯にできるカビ対策方法をご紹介していきます。 既に「カビが部屋のあそこやここに生えてしまった!自力で除去するのは難しいかも?」 という方はカビ被害がこれ以上広がってしまう前に、早めにカビ取り業者へご相談されることをおすすめします。

1.カビの発生原因

カビは、水分、栄養源、温度の条件が重なると発生します。特に湿度が60%以上、気温20℃以上になるとカビにとって好条件となります。そこにホコリや皮脂などの汚れが蓄積するとカビのエサとなり増殖します。 特に湿気の多い梅雨時期や結露の発生するときには、湿気対策を念入りに行いカビを生やさないように注意しなければなりません。 ジメジメとした季節に、小さなカビを発見してもそのまま放置していると...あっという間に部屋中に広がり、取り返しのつかないことになったり、リフォームや修繕で大きな金額がかかることにもなってしまいます。 また、カビ毒の影響で体に影響を及ぼすケースも少なくなりません。 そのため、カビは生えないように防ぐことがもっとも大事で、万が一カビを発見してしまったら、その時にすぐカビ取りをして広がる前に手を打つ必要があります。

1-1.忙しい家庭のカビ対策ポイント

さて、先に結論を述べますと、忙しい共働き世帯のカビ対策方法を簡単に説明しますと 1:不用品の処分 2:除湿 3:送風 です。 こまめに換気を行ったりすみずみまで掃除を行うことが難しい場合には、この手順で行いカビ対策すると手間が捗ります。それでは1つずつ解説していきたいと思います。

1-2.なぜモノの処分が最も重要なのか?!

てっきり、カビ対策といったら「部屋のすみずみまで掃除しましょう」と言われると思った方も多いかも知れません。確かにカビを防ぐために、こまめに掃除を行うことは非常に重要です。 しかし、忙しいと掃除をする時間が取れず、細部にホコリや湿気がたまりカビの原因となってしまう場合もあります。そこで、まず最初に意識すべきは「不用品の処分」です。 ■関連記事■カビを防ぐための整理収納術 モノが多すぎると、ホコリや汚れ、湿気が溜まります。ホコリや汚れ、湿気が溜まるとそこにカビが生えます。また、モノが多すぎると「あちらからこちらへ動かす」など掃除の手間も増え、無駄な時間を費やすことになります。 そのため、忙しい方こそ、モノを減らしてコンパクトにすることをおすすめです。 例えば、靴や衣類、小物類などが多いと、クローゼットやタンスがギュウギュウになり通気性が悪くなり、カビが生えてしまう...といったイメージです。 大切なものや必要なものを処分する必要はないですが、しばらく使っていないものや、壊れてしまっているもの、もう使わないものなどはこれを機に処分し、掃除の手間をカットしましょう。 捨てる基準が難しい場合には、収納庫の70%以下を目安にして、不要な衣類や小物類を3割分処分するというのもおすすめです。 また、大きな家具が多い場合にもカビの原因となります。 家具が必要以上にあると、通気が遮られ湿気やホコリが溜まりやすくなるほか、動かす手間や掃除の手間も増えます。こちらも、使わない家具は大掃除や引っ越しなどのタイミングで処分して、部屋の通気性を上げてみましょう。

1-3.忙しい時の除湿方法

室内の不要物を処分したら、次に行うべきカビ対策は「除湿」です。特に湿気の溜まりやすい北側の部屋や脱衣所などの水回り、押入やクローゼット、窓際付近が湿気の溜まりやすい場所です。 本来であれば、結露や水滴などをこまめに拭きとり、衣類や寝具もこまめに干して乾燥させることがカビ予防につながりますが、忙しい場合には家電を活用して除湿しましょう。 例えば、除湿機を設置して湿気を取り除いたり、寝具などには布団乾燥機を活用するなどです。 除湿機がない場合には、エアコンの「ドライ(除湿)」機能を活用するのも手軽にできる方法です。 お風呂場や脱衣所などは換気扇をフル稼働させて湿気を取り除いたり、浴室乾燥機を活用して湿気を除去しましょう。家電は忙しい方の強い味方です。

1-4.忙しい時の換気方法

カビ対策に重要な換気ですが、朝バタバタと出かけて窓を開ける余裕がない!という場合には、帰宅後に換気を行いつつ、サーキュレーターを活用して室内の空気を循環させるという方法がおすすめです。 ロボット掃除機をかけたり、帰宅が深夜の場合には3分だけでも良いのでフローリングワイパーでホコリや髪の毛を取り除きます。 毎日が難しい場合には「偶数日」「奇数日」などルールを決めてやるのも1つの方法です。 サーキュレーターは遠くまで風を通す性質がありますので、老化やクローゼット内、リビングなど色んな場所の通気に役立ちます。そして、休日晴れた日に全ての窓を開けて空気の入れ替えやシーツの洗濯等を行いましょう。

2.カビの発生しやすい場所

では、家の中でカビの発生に注意すべき場所は一体どこなのでしょうか。忙しい共働き家庭の場合、全ての清掃を完璧にするのは難しいため、まずはカビの生えやすい場所に絞って対策をすることから始めるのもおすすめです。

2-1.風呂

風呂はカビの最も生えやすい場所の1つです。特に水気の残りやすい 床の四隅や、排水口、洗面器、シャンプーボトルの下、風呂イスの下などが要注意ポイントです。 換気扇は24時間回すようにして、湿気を残さないように注意しましょう。

2-2.トイレ

トイレの便器内やタンクの内部が、カビの生えやすい要注意ポイントです。また、トイレタンクの裏面はホコリが溜まりやすく、結露などが生じることでカビが発生することがあります。 こちらも換気扇を常に回して、除湿することが大切です。

2-3.キッチン

キッチンの中で最もカビの発生しやすい場所は排水口です。排水口に生ごみや食品カスなどが溜まるとカビの栄養源となり、黒カビなどが発生します。 また、水気が残ったまな板や食器かごなどにもカビが生えるため、乾燥し水気を残さないようにしましょう。

2-4.玄関

玄関は日当たりが悪いケースが多く、また外からの湿気の影響を受けやすいため、カビが生えやすい場所の1つです。また、雨に濡れた靴や衣類などの湿気がそのまま玄関にたまってしまい、カビの原因となることがあります。 その影響で、玄関の靴箱や収納している靴にまでカビが生えてしまうことも。

2-5.壁や天井

湿気の多い部屋の壁や天井なども要注意ポイントです。特に北向きの部屋や脱衣所、お風呂場に近い場所の壁や天井は湿気の影響を受けやすくカビが発生しやすくなります。 家の中のジメジメしている場所を見つけて、集中的に湿度管理をしたり、そこだけでも意識して掃除をするようにしましょう。

2-6.窓際

窓際は、外気の影響を受けやすく、特に結露が発生すると室内のカビの原因となります。結露が発生したら、放置せずすぐにふき取ることが大切です。

2-7.フローリングや畳

フローリングや畳も、スッキリと清潔にしていればカビを防ぐことができるのですが、ベッドや布団などの寝具を敷きっぱなしにしていたり、濡れた小物を置きっぱなしにするなど、汚れや水気にさらされることでカビが生えやすくなります。特にタンスなど大きな家具を置いている箇所には注意が必要です。

2-8.寝具

人は寝ている間に大量の汗をかくため、ベッドマットやお布団を直置きしていると、湿気が逃げきれずにカビが生えてしまうことがあります。こまめに干したり、立てかけたりして乾燥させることが大切です。

2-9.服やクローゼット  

クローゼットを閉め切っていると、湿気が溜まり、衣類のカビの原因となります。また、クリーニングに出したままのビニール袋のままで収納していると、その中に湿気がたまり、衣類にカビが生えてしまうことがあります。 服やクローゼットのカビを防ぐにはビニール袋からは取り出して保管し、通気性を良くすることがポイントです。

忙しい時のカビ対策方法

それでは、次からは共働き世帯のように忙しいご家庭で、活用できるカビ対策を場所別にご紹介していきます。ガッツリと細かい部分のカビ取りをするというより、日々の使い方や工夫ですので、取り入れられそうなことから是非取り入れてカビ対策してみてください!

①風呂グッズは掛けて乾燥 

お風呂のカビ予防対策として、今すぐできることはまず「収納系は置かないこと」です。 洗面器や風呂イス、シャンプーボトルなどを、そのまま床に置いていませんか?またラックに置いている場合にも、ボトルの底のヌメリが気にならないでしょうか?ヌメリやカビが発生すると、お掃除の手間も増えますよね。 そこで、風呂アイテムは全てかけることをおすすめします。 そうすることで、底に付着した水気が乾燥するのでカビを防ぐことができます。 フックは100均などでも手に入れることができるので、合うサイズのものを揃えましょう。 また、お風呂のカビは防ぐ方が格段に時間をカットできます。そこで、お風呂を使用した後にスポンジなどを使って軽く床や排水口部分を拭きとって、カビの原因となるヌメリや石けんカスを取り除きましょう。 まとまった時間がとれた休日などに、酸素系漂白剤を浸してお湯を入れて所謂「風呂床のオキシ漬け」処理を行い、くすみや黒ずみを取り除くと尚よいでしょう。 ■関連記事■風呂タイルのカビ取りお掃除方法 ■関連記事■風呂のカビを防ぎたいなら○○を集中的に掃除しよう また、日ごろのカビ発生を防ぐために、お風呂用の防カビ燻煙剤を用いてカビ対策するのもおすすめです。 ■関連記事■お風呂用の防カビ燻煙剤は効果があるの?

②トイレはついでに消毒用アルコールで除菌

トイレのお手軽なカビ対策方法は「消毒用アルコールで拭きあげる」ことです。 消毒用アルコールには殺菌効果があるため、カビ予防や小さなカビのカビ取りにおすすめです。トイレの床やフタ、壁などに吹きかけて、消毒しましょう。 床は、消毒用アルコールを拭きかけてトイレットペーパーで除去すると、ホコリや髪の毛なども取り除くことができ、そのまま流すことができて便利です。 共働き家庭の私も、トイレを使ったついでに、トイレ用に置いている消毒用アルコールを吹きかけて、床やフタなどを拭きとって簡単や汚れを拭きとっています。 (ホコリや髪の毛は、1日でも結構落ちているので毎日、用足しついでに除去しましょう!) また、便器のカビは消毒用アルコールで落とすことが難しいので、週に1回程度、重曹や酸素系漂白剤を使って落としています。便座カバーやトイレマット、トイレブラシも清掃や洗濯の手間が増えるので、設置していません。 このように、なるべくモノは最小限に減らして掃除の手間自体をカットするのもスキマ時間にできるお掃除のコツです。 便器内にスタンプ式のトイレ洗浄剤を用いて、黒ずみを防ぐのもおすすめです。

③キッチンは三角コーナーを撤廃 

キッチンのカビを防ぐためのコツは「無駄なモノを置かない」ことです。 三角コーナーは、カビやヌメリの原因となるため、生ごみや都度新聞紙などにくるんで処分します。排水口のフタもあると、その分洗う手間が増える為、使用しません。 食器用洗剤やハンドソープ、スポンジはなるべく、掛ける収納にして雑菌の繁殖を防ぎます。そして、キッチンの台や食器などを拭いた捨てる前の「キッチンペーパー」で、排水口のヌメリや残った食べかすを除去し、排水口のお掃除終了です。 これを食器洗い時のついでにやるだけで、特別に大掃除の時間を設けなくても、ヌメリやカビを防ぐことができます。 排水口のニオイや黒ずみなどが気になってきたら、重曹や酸素系漂白剤を塗布して、5~10分ほど放置し40℃程度のお湯で洗い流します。

④玄関は水滴を排除し靴箱は開けっ放し換気  

玄関や靴箱のカビ対策は、玄関マットなど布製品を極力置かないようにし、水分を含んだ靴や傘、雨合羽などをすぐに乾燥させることです。 また、靴箱の中の収納も「モノを詰め込み過ぎない」ことが最も大事なポイントです。 無駄なものを処分し、通気性を上げましょう。靴箱や玄関のニオイが気になるときには、消毒用アルコールで除菌します。靴に雑菌が繁殖し、臭いの原因の元となっている場合もあるので、陰干ししたり、汗をたっぷりと吸い込んだ運動靴を洗うなどして、臭いの元を取り除きましょう。 靴箱の換気を行うために、外出時は扉を開けっぱなしにして、湿気がこもらないようにしましょう。 また、靴は毎日同じものを履くのではなく1日履いた靴は1日休ませて乾燥させるようにして、湿気や雑菌の蓄積を防ぎましょう。 手洗いする時間がない場合には、靴用のクリーニングに出すという方法もあります。

⑤壁や天井は送風や除湿機で結露予防

壁や天井のカビ対策は、結露や漏水対策がポイントになります。結露を放置するとカビの原因となるため、換気を行い、結露を防ぐとともに、除湿機やサーキュレーターを用いて除湿しましょう。 漏水が原因の場合には、早急に修繕して漏水の原因を解決します。 タイマー設定のできるサーキュレーターなどもありますので、お出かけ時に北向きの部屋や日当たりの悪い廊下などにサーキュレーターを置き、風を当てて湿気対策をするのもおすすめです。エアコンのドライ機能でも良いのですが、サーキュレーターは電気代が気になる方や、洗面所などエアコンの風の届かない場所の送風に適しています。 ■関連記事■壁のカビを重曹で取る方法 ■関連記事■壁が結露する際の対処法

⑥窓の結露は結露防止シートで対策

冬季は外気温と内気温の差が生じて、窓に結露が発生しやすくなります。この結露を放置すると水滴が窓のパッキン部分にたまり、ゴムパッキンに黒カビが生じます。また酷くなると、結露が床や壁に溜まって、床や壁の原因となります。 結露はこまめに拭きとることが重要ですが、外出することが多くなかなか拭きとることが難しい場合には、結露防止ーシートを貼って、結露対策しましょう。 また、除湿機やサーキュレーターを用いて、結露を防ぎましょう。

⑦フローリングや畳の上は万年床にしない

フローリングや畳のカビは、窓の結露やカーペット、布団、家具などの設置が原因で起こる場合が多いので、布団やカーペットなどは敷きっぱなしにせず、晴れた日には日光で干して乾燥させることが望ましいですが 日々、お布団を畳んだり干す時間がない場合には「ふとん乾燥機」を使って乾燥させ、カビを防ぎましょう。 ふとん乾燥機で乾燥させる時間がない場合には、布団の下にベッドフレームやすのこを置くことで、少しでも空気の通り道を増やします。 大きな家具は、こまめに動かして掃除するのが望ましいですが、難しい場合には、除湿機やサーキュレーターを設置して湿気を溜めない環境をつくります。 ■関連記事■フローリングに布団を直置きするとカビが対策方法は?! ■関連記事■フローリングの黒カビを取る方法

⑧寝具  

7の床や畳のカビ対策同様、寝具はこまめに乾燥させ、日光に当てて干しましょう。 忙しい場合には、部屋の壁に立てかけるだけでも良いので、少しでも寝ている間に出た汗を乾燥させるようにします。シーツやカバーはこまめに洗い、濡れた髪のまま寝具に入らないように注意しましょう。 また、寝具用の除菌・消臭スプレーなどもありますので、忙しいときにはこれらを吹きかけて、カビ対策するという方法もあります。 ■関連記事■布団の湿気対策 ■関連記事■敷布団にカビが対策方法は?!

⑨クローゼットは開放して服のカビを防ぐ

クローゼットのカビ予防としては、まず「余分な衣類を処分しスキマを作ること」そして、お出かけの際にはクローゼットを開放することで、収納庫内の空気を循環させます。 必要であれば、サーキュレーターの風を当てて、湿気を取り除きましょう。特に梅雨時期など湿気が高くなる時期には布製品に水気が吸収されやすくなるので、通気性を上げることで衣類のカビを防ぎます。 クローゼットの扉を閉め切る場合には、除湿剤を置いて、湿気を吸収するようにしましょう。 ■関連記事■クローゼットの湿気対策 ■関連記事■カビ取りのプロに聞いたクローゼットのカビ取り術 また、衣類や小物類は、カビの栄養となる皮脂や汚れを除去してから収納します。 既に衣類にカビが発生してしまった、目には見えないが収納している衣類がカビ臭い!という場合には特殊な技術を用いた「ガス滅菌法」による衣類のカビ除去があります。着物など洗濯の難しい衣類のカビ取りにおすすめです。

業者に依頼するという選択肢  

ここまで、共働き世帯に適したカビ対策方法をご紹介していきましたが、いくら普段気を付けていたとしても 立地や部屋の方角、漏水や気候により、カビが発生してしまうことがあります。その際は、専門のカビ取り業者に依頼してしっかりと除去し、再発を防いでもらいましょう。 カビの原因を分析し、カビの再発しにくい環境づくりを提案します。 4000件のカビ取り実績!「ハーツクリーン」によるカビ取り施工 また、広範囲にカビが生えて、壁紙や床材を貼り換えたい場合のカビ専用リフォームサービスもありますので、必要に応じてご相談ください。 除カビ防カビ専門リフォーム「REAIR」

まとめ      

共働き世帯など、日々の生活に追われて細部のお掃除などが難しい場合には、まずお掃除の手間をなるべく減らす生活環境を整えることが大事です。 ①不要な荷物は処分しスペースをつくる そうすることで、風通しもよくなり湿気の溜まりにくい、掃除しやすい空間になります。 また、収納するモノも基本的に床に直置きせず「かける」「吊るす」収納にすることで余分な掃除の手間を防ぐことができます。 ②除湿機やエアコンのドライ機能で除湿 窓を開ける時間が取れない、朝晩、換気を行えない場合には家電をフル活用して、湿気を取り除きましょう。 この他、部屋干しを防ぐために「ドラム式洗濯機」を活用するのもおすすめです。 ③換気と送風 湿気を取り除き、換気扇をかけて空気の循環を行うこともカビ対策となります。サーキュレーターなどこちらも家電を使って、通気性を上げましょう。 日々のお手入れは、シンプルにして休日に気になる部分のお掃除をすると、手間を省きつつ清潔なお家を保つことができます。また、どれも完璧にしようとするとストレスもたまってしまいますので 「そこそこでOK」「7割がたできれば良し」「できない部分は助け合う」など家族でルールを作ることで、自分たちのペースでカビ対策をしていきましょう。 万が一、カビが生えてしまったとしても、全て自分のせいだと責める必要はありません。 立地や気候、環境、家の施工方法によっても、カビが生えてしまうことは多々あります。ですので、もしもカビが生えてしまって自力では難しそうであれば、放置せず早めにカビ取りの業者にご相談ください。 プロの技術で、カビ取り施工と再発を防ぐアドバイスをさせていたします。

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