【Q&A】カビ取り専門業者に依頼するか迷ったらチェックすべきポイントとは?!

部屋にカビが生えているけれど、自力では難しいからカビ取りの業者に頼みたい!だけど...

  • どんなカビ取り業者を選んで良いのか分からない
  • 見積り無料と書いていも、請求されたらどうしよう
  • カビ取りの相場はいくらくらいなの?

不安な方もいるかも知れません。また、もしも”自力でできるカビ取りで解決する程度”だったらなるべく自分で除去して費用も浮かしたいですよね。

そこで、今回はカビペディア編集部が消費者目線

  • カビ取り業者を選ぶ際の見極めポイント
  • 実際にカビ取り業者に依頼するか決める際のボーダーライン
  • 自力でカビ取りをする際に気を付けるべきポイント

をカビ取り業者に聞いてみました。業者を選ぶ際や実際に依頼しようか迷った際の参考にしてみてください!

(時間の無い方は最後「チェックリスト」をまとめておりますので最終章の”まとめ”をご参照ください。)

Q1「カビ取りの専門業者に依頼するさいにチェックすべきことは?」

A1:「専門的知識が豊富なカビ取り業者を選びましょう」

カビ取り作業は、薬剤を塗布し、ただカビを綺麗にするだけと思われがちですが、カビを完全に死滅させ、再発を防止するにはそれでは不十分です。薬剤やカビ、建物の専門知識を持ち、状況に合わせた工法で施工を進める必要があります

しっかりとした専門会社なのかチェックするためには、きちんと納得できる説明を丁寧にしてくれるかどうかを確認したほうがいいと思います。例えば

①「何が原因かと思われるか」

②「家や施設の構造上の問題点

③「効率よく除去できる方法」

などです。

カビに関する質問をいっぱいしてみよう!

知識・技術力ない業者は、専門知識も使う薬剤も適当なケースが結構多いそうです。なので、もしカビ取り業者に依頼するとしても問合せ時や無料カウンセリング時に「カビに関する色んな質問」をしてみると良いとこのと。確かに、カビ発生を予防するためにも知識って必要ですよね。カビ取り業者を選ぶ際に見極めたいポイントは以下の3つです。

カビ取り業者を選ぶときの3つのポイント

  • 納得できる説明を丁寧にしてくれる
  • 専門知識が豊富である
  • 具体的な提案をしてくれる

せっかくカビ取りのプロに依頼するのでしたら、再発はしたくないですよね。その為にも「カビの専門知識」は非常に重要なのです。

  • この家でなぜカビが発生したのか
  • カビはどんな特徴があるのか
  • どのような対策をするのが効率的か

これらを的確にアドバイスできるプロのカビ取り業者に依頼すると良いでしょう

Q2「業者にお願いした方が良いパターンと、必要がないパターンは?」

A2「手が届かない場所や範囲が広すぎる場合などは、依頼した方がいい」

カビ取り業者へ依頼した方が良いパターンと、必要のないパターンは実際にチェックしてみないと正確には判断できませんが...ある程度の目安として、いくつかまとめてみましたので、ご自分の家がどの程度かチェックしてみてください。

業者に依頼した方がよいパターンとは?

□ 壁や天井など手の届かない箇所

□ 体調不良などで自分では除去できない

□ 範囲が広い

□ 根本的にカビの除去をしたい

□ 業務用の薬剤で強力にカビ取りしたい

壁や天井などに生えた場合は業者に依頼したほうがいいと思います。

壁や天井に生えたカビを市販のカビ取り剤自力で除去すると、建材の変色や素材の劣化を起こしやすかったり、余計な薬剤が残ってしまい、その成分が体に悪影響を起こす可能性があるからです

カビが小さいうちに依頼すれば安く済みますし、調査(相談)も無料なところが多いですので気になる場合は早めに連絡することをおすすめします。

カビ取り専門業者は、市販のカビ取り剤よりも特殊で、安全なものを使用しているとのこと。上記のチェックに当てはまる場合はとりあえず無料のカウンセリングを受けてみるのも良いかと思いますよ!

業者に依頼しないでもよい(自力でよい)パターン

お風呂など除カビした後洗い流すことが出来る場合やゴムパッキンなど小面積の場合は、ご自身でやられてもいいかと思います。

□洗い流すことが出来る箇所の場合

□手の届く箇所の場合

□範囲が狭い場合

これらの場合は、カビ取り剤業者へ依頼する前に自力で解決できそうですよね。まずは、どの場所にどの程度のカビが発生しているのかチェックしてみると良いでしょう。お風呂の場合は、①お風呂用洗剤で汚れを落とし

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②カビ取り剤をふきかける。カビ取りをした後は③市販のくん煙材を使用するという順序がおススメです。

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しかし、これらの場合でも、カビがまだ見えていないだけで潜在的に潜んでいてカビが大量発生することもあります。油断はせずにこまめなカビ取りと掃除は継続しましょう。

Q3「市販のカビ取り剤でできる限界の広さってどのくらい?」

A3「1㎡(平方メートル)以内が基準です」


まず、市販のカビ取り剤は、一般の方でも安全に使用できるように濃度が低い為、真っ黒なカビには不向きなります。うっすら黒くなりつつある状態や予防のために行う程度になります。

市販のカビ取り剤は、ピンポイント除去や予防目的で活用しよう

しかし、濃度が薄いとは言っても、カビ取り剤で広範囲の面積を一気に施工すると目が痛くなったり、呼吸がしづらくなったりします。そのためカビ取りする場合は1平方メートル以内をおすすめします。

Q4「部屋が何となくカビ臭い程度だと、カビ取り業者は呼ばない方が良いの?」

A4「カビ臭い時点で胞子と毒素を吸う危険性が。心配なら業者に確認を」

カビは成長する過程で発生するのがカビ臭でありそれと同時にカビ毒も出しています。そのため、カビの臭いがするということは、カビ毒も併せて吸っているということですので、体調を悪くする危険性もあります。

カビの胞子は無色透明になります。そして条件が揃うとあっという間に増えるのです。そのため、部屋がどのくらいカビに汚染されているのか、カビは隠れていないか業者にて確認したほうが安心だと思います。

カビが①水(湿度60%以上)②酸素・気温(25℃程度)③栄養素(ほこり・皮脂)の条件が揃うと急速に成長するとのこと。そのため、ニオイがしている時点で見えなくてもどこかにカビが生えている可能性があります。カビ臭くて困っている場合にも、信頼のできる業者に一度無料カウンセリングしてもらうほうが良いでしょう。

Q5「カビ取りを依頼する方にはどんな悩みを抱えている方が多いですか?」

A5「カビ臭さで不調を訴える方や衛生的な環境を整備したい方が多いです」

  • カビ臭が酷い
  • 咳が出る
  • 目がチカチカする

などカビの被害に悩んで依頼される方も多いそうです。

それ以外には、赤ちゃんが産まれるから心配という方やご親族が入院して免疫が下がっているから、戻ってくる前に安心できる空間にしたいなどの理由でご依頼頂くこともあります。

カビ毒による健康被害をどうにかしたいと、依頼される方はとても多いですよ。カビ取りによってカビをお部屋の空間内から除去しますので、カビ臭さが気になる方にもおススメしています。

Q7「家で自力のカビ取りをする場合の注意点は?」

A7「換気に気を付け、マスクやゴーグルを着用しましょう!」

カビ取り剤を使う場合は、マスク・ゴーグル・手袋・脱色しても問題ない服装で行うことが大切です。色物の服でカビ取りして、色落ちすることもありますので、注意が必要です。また、一度に広範囲をやろうとせず、少しずつ作業するようにしてください。

カビ取りプロ
一般の方以外に、リフォーム業者も結構いるのですが、カビを隠すために上から色を塗ったり、クロスを貼ったりする方が多いですが、すぐ元に戻りますし、当初よりカビが酷くなり、予想外の改善費用がかかってしまうこともありますので注意が必要です。 

まとめ

カビ取り業者に依頼するか迷った時のチェックリスト

では、最後にもう一度「カビ取り業者に依頼するか迷った際のチェックリスト」をまとめてみましたので、カビ取り業者にお願いすべきなのかどうしようか迷った際にご活用ください。

「このカビ取り業者は安心か」チェック5つ

「カビ取りを業者に依頼しよう!」と思った場合に、業者選びも重要です。業者の選び方を間違えてしまうと

カビ取りのつもりがリフォームのみだった

高いお金を支払ったのに再発してしまった

安そうに見えたのに見積り後、どんどん追加料金が発生した

というトラブルも起こってしまいます。そこで、カビペディア編集部ではカビ取り業者を選ぶ基準として

  1. 納得きる説明を丁寧にしてくれる
  2. 専門知識が豊富である
  3. 具体的な提案をしてくれる
  4. 明朗会計である
  5. 見積り後にオプションをどんどん追加しない

などをチェックして頂きたいと思います。せっかくお金を支払って住環境を良くするのですから、安心で安全で会計も明確で、再発の少ないところの方が良いですよね。

「カビ取り業者に依頼した方が良いか」チェック5つ

では、カビ取りをそもそも依頼するかの基準がコチラになります。自力で...と思っていても範囲が広すぎるなど困難な場合にはプロに依頼してみましょう。

  1. 壁や天井など手の届かない箇所にカビが生えた場合
  2. 体調不良などで自分では除去できない場合
  3. 範囲が広い場合
  4. 根本的にカビの除去をしたい場合
  5. 業務用の薬剤で強力にカビ取りしたい場合

これらに該当する場合、また既に「鼻炎や咳・クシャミ・たん」などのカビによる健康被害が見えらる場合にも、業者に委託することをおススメします。

自力でできそうなカビの範囲チェック3つ

  1. 洗い流すことが出来る箇所の場合
  2. 手の届く箇所の場合
  3. 範囲が狭い場合(1㎡以下)

また、これらのチェックに無いものでも「健康被害が既にある場合」はカビ取り業者に相談した方が良いかも知れません。実際に依頼するかどうかに関わらず、無料相談ができるところもあるので、まずは聞いてみることをおススメします。

カビ取り専門のハーツクリーンは、上記のチェック項目もクリアしている専門性の高い業者です。広範囲のカビや、カビ被害でお困りの際は、お問い合わせください。

【ひどいカビにお悩みの方へ】

  • 自力でカビ取りをしても何度もカビが再発してしまう
  • カビ臭さをどうにかしたい
  • ひどいカビが発生して自力では対処できない

このように、ひどいカビにお困りの方は、一度カビ取りのプロ「ハーツクリーン」に相談してみませんか?!

安全性の高い薬剤で、自社オリジナルの厳しい研修をクリアしたカビ取りの専門業者だからできる技術力の高いカビ対策方法をご提案します。

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