カビのお悩み解決コラム

マットレスにカビが生えたら?原因・落とし方・予防まで完全ガイド|メーカー別の対処法も解説

#カビ#マットレス#寝具#湿気
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監修者穂苅 英樹

編集長(ハーツリッチ株式会社 代表取締役)

毎日使っているマットレスに、知らないうちにカビが生えていたという方もいるでしょう。
なんだかカビ臭い、床に黒い跡があると感じる場合は、すでに内部でカビが繁殖している可能性があります。

マットレスのカビは見た目の問題だけでなく、寝ている間に胞子を吸い込み、健康リスクにつながるおそれもあります。
また、素材やメーカーによって適した対処法が異なるため、正しい方法で対処することが大切です。

この記事では、マットレスにカビが生える原因や正しい落とし方、避けたいNG行動をわかりやすく解説します。
マットレスのカビに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
・マットレスにカビが生える主な原因
・カビが生えたときの正しい対処法
・マットレスのカビ対策でやってはいけないこと
・再発を防ぐための予防習慣
・メーカーや素材ごとに注意したいポイント

目次

1. マットレスにカビが生えると何が起きる?

マットレスにカビが生えると、見た目やカビ臭だけでなく、住環境や健康にもさまざまな影響を及ぼします。
ここでは、マットレスのカビによる主なリスクを解説します。

1-1. 見た目やカビ臭が気になりやすい

マットレスにカビが生えると、表面に黒ずみやシミが出たり、独特のカビ臭がしたりすることがあります。
こうした変化は見た目の不快感につながるだけでなく、内部でカビが増えているサインでもあります。

なんだか寝室が臭う、寝具がじめっと感じるといった場合も注意が必要です。

1-2. 寝ている間に胞子を吸い込むリスク

マットレスにカビが生えたまま使い続けると、寝ている間に胞子を吸い込んでしまう可能性があります。
寝返りや布団の上げ下ろしで胞子が舞い、気づかないうちに体内へ取り込まれてしまうことがあるためです。

さらに、胞子を吸い続けることで、次のような症状につながることがあります。

  • 咳や喉の違和感
  • 鼻炎やくしゃみ
  • 皮膚のかゆみ
  • 喘息やアレルギーの悪化

特に小さなお子様や高齢の方、アレルギー体質の方がいる家庭では注意が必要です。

1-3. 放置すると寝室全体に広がる

マットレスのカビを放置すると、寝室全体に広がるおそれがあります。
カビは湿気と栄養があれば増殖するため、放出された胞子が床・壁・カーテンなどに付着して広がっていきます。

特にマットレスを床に直置きしている場合は、接地面に湿気がたまりやすく、フローリングや畳にまでカビが広がることもあります。

マットレスのカビが気になるなら、まずはカビリスク診断

マットレスは湿気を吸いやすく、住まいの湿気環境によってはカビが繰り返し発生することがあります。
カビリスク診断でご自宅がどれくらいカビを招きやすい環境か、一度チェックしてみてください。

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2. マットレスにカビが生える原因

マットレスにカビが生える主な原因は、湿気・栄養・温度の3つが揃うことです。
特に寝具はこの条件が揃いやすく、適切に管理しないとカビが発生しやすくなります。

2-1. 寝汗・皮脂・ホコリが栄養源になる

人は寝ている間にコップ1杯分ほどの汗をかくといわれています。
汗や皮脂、ホコリ、垢などがマットレスに蓄積すると、カビの栄養源になります。

特にマットレスは洗えないものが多く、見た目がきれいでも内部でカビが繁殖していることがあります。

2-2. マットレス内部に湿気がこもりやすい

マットレスは湿気を吸収しやすく、一度水分を含むと内部にこもりやすい構造になっています。

通気が不十分な状態が続くと乾きにくく、湿った状態が長く続くことでカビが発生しやすくなります。
特に厚みのあるマットレスほど、内部まで乾きにくい点に注意が必要です。

2-3. 直置き・壁密着で通気が悪くなる

マットレスをフローリングや畳に直接置くと、床との間に湿気がこもりやすくなります。
さらに壁にぴったりつけると空気の通り道がなくなり、裏側が乾きにくくなります。

このような状態では、見えない裏側でカビが発生しやすくなります。

2-4. 寝室の環境がカビを招きやすい

寝室の環境も、マットレスのカビ発生に大きく影響します。

窓の結露を放置したり、加湿器を使いすぎたり、換気が不足したりすると、部屋全体に湿気がたまりやすくなります。
その結果、マットレスにも湿気が移りやすくなり、カビが発生しやすい状態になります。

■関連記事■寝室の天井のカビを取る方法|安全な掃除手順とやってはいけない対処法


3. カビが生えたマットレスの対処法

マットレスにカビが生えた場合は、状態に応じた適切な方法で対処しないと、カビが広がったり素材を傷めたりするおそれがあります。
ここでは、カビの状態別に正しい対処方法を解説します。

3-1. 軽度のカビの落とし方

表面にうっすら付着した軽いカビであれば、自分で対処できることがあります。
基本は、拭き取り・除菌・乾燥の3ステップです。

用意するもの

  • 消毒用エタノール
  • マスク
  • ゴム手袋

出典:Amazon

手順

① マスクとゴム手袋を着用し、換気を行う

カビの胞子を吸い込んだり、直接触れたりしないように、作業前にマスクとゴム手袋を着用します。
窓を開けるなど、換気しながら行いましょう。

② 消毒用エタノールを含ませた布で拭き取る

布に消毒用エタノールを含ませ、やさしく拭き取ります。
強くこすると胞子が広がるおそれがあるため、こすらずに摘まみ取るように処理しましょう。

③ しっかり乾燥させる

仕上げに風通しの良い場所で陰干しし、内部までしっかり乾かします。
湿気が残ると再発しやすいため、中まで乾いた状態を意識することが大切です。

3-2. 黒カビ・広範囲の場合の対処

黒カビや広範囲に広がっている場合は、内部まで達していることがあり、自力で完全に取り除くのが難しいことがあります。
見た目がきれいになっても、内部に残っていると再発する可能性があります。

表面の軽い汚れであれば、「3-1. 軽度のカビの落とし方」と同じ方法で対処できる場合もあります。
ただし、強くこすったりすると、生地を傷める原因になるため注意が必要です。

次のような場合は、無理に自分で対処せず、買い替え専門業者への相談を検討しましょう。

  • カビの範囲が広い
  • 何度も再発している
  • 内部まで臭いが強い
  • 素材が劣化している

3-3. カバー・シーツの洗濯方法

マットレス本体だけでなく、カバーやシーツの処理も重要です。
カバーやシーツにカビが付着している場合は、洗濯表示を確認し、問題がなければ酸素系漂白剤でつけ置きしましょう。

用意するもの

  • 酸素系漂白剤
  • 洗濯用洗剤
  • バケツまたは洗面器
  • ぬるま湯
  • マスク
  • ゴム手袋

出典:Amazon

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手順

① 洗濯表示を確認する

洗える素材かどうか、酸素系漂白剤が使えるかどうかを確認します。

② 酸素系漂白剤でつけ置きする

表示に問題がなければ、ぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かし、カバーやシーツをつけ置きします。

③ 洗濯用洗剤で洗濯機洗いする

つけ置き後は、洗濯用洗剤を使って通常どおり洗濯します。

④ しっかり乾燥させる

半乾きのまま使うと再発の原因になるため、完全に乾かしてから戻しましょう。

シーツの詳しいカビ取り方法や洗濯のコツは、以下の記事で詳しく解説しています。
■関連記事■シーツのカビ取り対策マニュアル|家庭で簡単にできる予防と効果的な洗濯術

3-4. エタノール・酸素系漂白剤の使い分け

消毒用エタノールは、軽い表面カビ日常的な除菌・予防に向いています。

一方で、酸素系漂白剤は、カバーやシーツなど洗濯できる部分の汚れに使える場合があります。
ただし、素材によっては傷みや変色の原因になるため、必ず洗濯表示を確認し、目立たない場所で試してから使いましょう。

本体に使うのか、カバーに使うのか、素材は何かを確認して使い分けることが大切です。


4. マットレスのカビ対策でやってはいけないこと

マットレスのカビ対策では、良かれと思って行ったことが、かえって状態を悪化させることがあります。
ここでは、やってしまいがちなNG行動について解説します。

4-1. 天日干しで悪化しやすい

天日干しは効果がありそうに見えますが、素材によっては逆効果になることがあります。
特に直射日光や熱に弱い素材では、劣化や変形の原因になることがあります。

また、表面だけ乾いて内部に湿気が残ると、カビが再発しやすくなることもあります。

4-2. 塩素系漂白剤で傷みやすい

塩素系漂白剤は強力ですが、マットレスに使うと傷みの原因になることがあります。
素材によっては色落ちや劣化が起こり、表面や生地を傷めてしまうこともあります。

強い成分を使う前に、素材や取扱説明書を確認することが大切です。

4-3. 水洗いで湿気が残りやすい

丸洗いすればきれいになると思いがちですが、多くのマットレスは内部まで完全に乾かすのが難しい構造です。
内部に水分が残ると、見えない部分でカビが再発しやすくなります。

特に厚みのあるものや乾きにくい素材は、湿気が残りやすいため注意が必要です。

4-4. 放置や自己判断で悪化しやすい

カビを見つけても、少しだからと放置すると短期間で広がることがあります。
また、見た目がきれいになっても、内部に残っていれば再発を防げません。

においが残る場合や何度も再発する場合は、無理に自己判断せず、買い替え専門業者への相談も検討しましょう。


5. マットレスのカビを防ぐ7つの習慣

マットレスのカビ対策で最も重要なのは、発生させないことです。
一度カビが生えると完全に取り除くのは難しいため、日頃の予防が大切です。

5-1. 床に直置きしない

マットレスをフローリングや畳に直接置くと、湿気の逃げ場がなくなり、カビが発生しやすくなります。
特に寝汗が床との接地面にたまりやすく、マットレスだけでなく床側にもカビが生える原因になります。

通気性を確保するためにも、床に直接敷くのは避けましょう。

5-2. すのこ・除湿シートを使う

床との間に空気の通り道をつくると、湿気を逃がしやすくなります。
すのこベッドフレーム使うことで、マットレスの下に空間ができ、湿気がこもりにくくなります。

さらに、除湿シートを併用すると、寝汗などの水分も吸収しやすくなります。

アイリスプラザ すのこマット

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出典: Amazon

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5-3. 定期的に立てかける

マットレスは使い続けるうちに内部に湿気がたまります。
そのため、定期的に立てかけて乾燥させることが大切です。

理想は週に1回程度、難しい場合でも月に数回は風を通すようにしましょう。

5-4. シーツ・パッドを活用する

マットレス本体は洗えないものが多いため、直接汗や皮脂が付かないようにすることが大切です。
ベッドパッドやシーツを使うと、汚れや湿気を上層で受け止めやすくなります。

カバー類は定期的に洗濯し、清潔な状態を保ちましょう。

5-5. 部屋の換気・除湿を徹底する

寝室の湿度管理は、カビ対策の基本です。

窓を開けて空気を入れ替えるほか、必要に応じてサーキュレーターや除湿機、エアコンのドライ機能を活用しましょう。
湿度は50%前後を目安に保つと安心です。

5-6. 加湿器・観葉植物に注意する

加湿器を使いすぎると、室内の湿度が上がりすぎてカビが発生しやすくなります。
特に冬場は乾燥対策で使うことが多いため、湿度計で確認しながら使うことが大切です。

また、観葉植物を置く場合も、過剰に湿気がこもらないよう注意しましょう。

5-7. こまめに掃除してホコリをためない

ホコリや皮脂はカビの栄養源になります。

マットレスの表面だけでなく、床やベッド周りもこまめに掃除することで、カビの発生を抑えやすくなります。
掃除機や布団クリーナーを活用し、汚れをためない習慣をつけましょう。


6. フローリングや床にカビが広がった場合

マットレスのカビを放置していると、床や壁にまで広がることがあります。
特に直置きしている場合は、床側の被害が大きくなりやすいため注意が必要です。

6-1. マットレスが原因か見分けるポイント

床のカビがマットレスの形に沿って発生している場合は、直置きによる湿気が原因の可能性があります。
特に、床との接地面に沿って黒ずみシミが出ている場合は、その可能性が高いと考えられます。

また、壁際にも広がっている場合は、通気不足によって湿気がこもっていることがあります。

6-2. 自分でできる対処と限界

軽度のカビであれば、自分で対処できる場合もあります。

フローリングの表面に軽く発生したカビなら、消毒用エタノールなどで拭き取れることがあります。
ただし、床材によっては変色や傷みが起こることもあるため、目立たない場所で試してから行いましょう。

また、木材の内部までカビが浸透している場合は、表面だけきれいにしても再発する可能性があります。

■関連記事■万年床で黒カビ発生!?フローリングに布団・マットレス直置きで生えたカビの安全な除去と予防法

6-3. 業者に依頼すべきケース

次のような場合は、専門業者への相談を検討しましょう。

  • カビの範囲が広い
  • 黒カビが深く根付いている
  • 何度も再発している
  • 床材が変色・劣化している

床カビは、表面だけでなく内部まで広がっていることがあります。
被害が大きくなる前に対応することが大切です。


7. メーカー別マットレスの注意点

マットレスのカビ対策は、素材やメーカーによって適した方法が異なります。

誤った方法で対処すると、素材を傷めたり想定外のトラブルにつながったりすることがあるため、取扱説明書や公式案内を確認したうえで対応することが大切です。

7-1. テンピュールなど低反発マットレスの注意点

テンピュールのような低反発マットレスは、体圧分散に優れる一方で、湿気がこもりやすい傾向があります。
通気が不足すると内部に湿気がたまりやすく、カビが発生しやすい環境になります。

注意したいポイントは以下の通りです。

  • 床に直置きしない
  • 直射日光を避ける
  • 本体は洗濯しない

基本は、風通しの良い場所で乾燥させ、湿気をためない使い方を心がけましょう。

低反発マットレスのカビ対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
■関連記事■低反発・ウレタンマットレスにカビが生える原因と正しい除去・予防方法を徹底解説

参考:テンピュール公式日本サイト

7-2. ムアツなど凹凸構造タイプの注意点

ムアツのような凹凸構造タイプは通気性に配慮されていますが、敷きっぱなしにすると床との間に湿気がたまり、カビの原因になることがあります。
特に直置きの状態が続くと、見えない接地面に湿気がこもりやすくなります。

ポイントは以下の通りです。

  • 敷きっぱなしを避ける
  • 立てかけて陰干しする
  • 床との間に吸湿性のあるものを敷く

まずは無理に落とそうとする前に、使い方を見直すことが大切です。

参考:ムアツ公式ブランドサイト

7-3. コアラなど多層ウレタンマットレスの注意点

コアラのような多層ウレタンマットレスは、複数の層で寝心地を調整しているため、湿気をためにくい環境づくりが重要です。
通気性が確保されていない状態が続くと、内部に湿気がこもりやすくなります。

注意したいポイントは以下の通りです。

  • 通気性を確保する
  • 湿度管理を意識する
  • 水洗い・直射日光は避ける
  • 必要に応じてメーカーへ相談する

不安な場合は、まず状態を確認しながら慎重に対応しましょう。

参考:コアラ公式ストア

7-4. エアウィーヴなど水洗い可能タイプの注意点

エアウィーヴのように中材を水洗いできるタイプは、比較的メンテナンスしやすいのが特徴です。
ただし、洗える場合でも、洗浄後の乾燥が不十分だと再発の原因になります。

押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 製品仕様に沿って洗う
  • 洗浄後はしっかり乾燥させる
  • 陰干しの案内に従う
  • 湿気を残さない

「洗えるから安心」ではなく、乾燥まで含めて管理することが大切です。

参考:エアウィーヴ公式ブランドサイト

7-5. 共通して守るべき基本ルール

どのメーカーでも、カビ対策の基本は大きく変わりません。
特に意識したいのは、次の3点です。

  • 湿気をためない
  • 汚れをためない
  • 空気を動かす

迷った場合は自己判断せず、取扱説明書や公式情報を優先しましょう。


8. マットレスに関するよくある質問

マットレスのカビについて、よくある疑問をまとめました。

Q1. マットレスにカビが生えていても、そのまま使えますか?

おすすめできません。
カビの胞子を吸い込むおそれがあり、健康面への影響も気になります。
軽度でも、できるだけ早めに対処しましょう。

Q2. カビ臭がするだけでも対処は必要ですか?

はい、必要です。
カビ臭がある場合は、目に見えない内部でカビが繁殖している可能性があります。
表面に見えていなくても、早めに状態を確認しましょう。

Q3. 天日干しすればカビはなくなりますか?

完全には除去できません。
表面の乾燥には役立つことがありますが、内部に残ったカビは再発する可能性があります。
また、素材によっては劣化の原因になるため注意が必要です。

Q4. カビキラーは使っても大丈夫ですか?

基本的にはおすすめできません。
塩素系漂白剤は強力ですが、マットレスの素材を傷めるおそれがあります。
使用する前に、必ず素材や取扱説明書を確認しましょう。

Q5. 一度カビを取れば再発しませんか?

再発する可能性があります。
湿気や汚れがたまりやすい環境のままだと、同じ場所に再びカビが生えることがあります。
除去したあとは、予防対策も続けることが大切です。


9. まとめ

マットレスのカビは、湿気・汚れ・通気不足が重なることで発生します。
一度発生すると完全に取り除くのは難しく、見た目がきれいになっても内部にカビが残っていることがあります。

そのため大切なのは、カビを見つけたときに正しく対処し、再発しにくい環境を整えることです。
軽度のカビであれば、まずは次の流れで早めに対処しましょう。

黒カビは自力で完全に取り除くのが難しいことがあります。
特に、範囲が広い場合や何度も再発する場合、内部まで臭いが強い場合は、自力での対処に限界があります。
そのようなときは、無理をせず買い替えや専門業者への相談も検討しましょう。

また、再発を防ぐためには、日頃から次のような対策を続けることが大切です。

清潔で快適な睡眠環境を守るためにも、できる対策から少しずつ続けていきましょう。

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