
カビ取り業者に依頼したいと思っても、まず気になるのは費用ではないでしょうか。
カビ取り業者の費用は、一般的に1㎡あたり2,000〜3,000円程度が目安です。
ただし、最低料金が設定されていることが多く、実際の総額は施工範囲や作業内容によって変わります。
軽度のカビであれば数万円程度で対応できることもありますが、カビの範囲が広い場合や下地まで影響している場合は、費用が大きく上がることがあります。
この記事では、場所別・間取り別の費用目安や、見積もりで確認すべきポイント、費用を抑えるための判断基準を分かりやすく解説します。
| この記事でわかること |
| ・カビ取り業者に依頼した場合の費用相場 ・場所別・間取り別の料金目安 ・見積もり金額が高くなる理由 ・ハーツクリーンに依頼した場合の料金目安 ・費用を抑えるための判断ポイント |
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1. カビ取り業者の費用相場はいくら?

カビ取り業者の費用は、施工内容や現場の状況によって変動します。
まずは全体の相場を把握しておきましょう。
ここでは、一般的な費用の目安と、見積もり時に注意すべきポイントを解説します。
1-1. 一般的な費用相場は1㎡あたり2,000〜3,000円
カビ取り業者の費用は、1㎡あたりの単価で計算されるのが一般的です。
日本建築防黴協会によると、相場としては1㎡あたり2,000〜3,000円程度が目安になります。
ただし、この単価はあくまで目安であり、実際の費用は以下のような条件によって変わります。
- カビの広がり具合
- 建材の種類(壁紙、木材、石膏ボードなど)
- 防カビ処理の有無
- 作業の難易度(天井や高所など)
そのため、単純に面積だけで計算できるケースは少なく、最終的には現地の状況に応じた見積もりが必要になります。
1-2. 最低料金があるため小規模施工は割高になりやすい
カビ取り業者の料金で見落としがちなのが、最低料金の存在です。
例えば、1㎡あたり2,500円の業者に5㎡の施工を依頼した場合、本来の計算は以下の通りです。
5㎡ × 2,500円 = 12,500円
しかし実際には、計算上の金額だけで依頼できるケースは少なく、多くの業者では最低施工金額が設定されており、施工費だけでも5万円〜6万円程度かかるケースがあります。
そのため、トイレや押入れの一部など、小規模な施工でも割高に感じることがあります。
一方で、ある程度の広さをまとめて施工する場合は、㎡単価ベースでは割安になる傾向があります。
1-3. 費用は「作業面積」で決まるため注意

カビ取り費用は、床面積ではなく作業面積で計算されます。
例えば6畳の部屋でも、施工対象は床だけとは限りません。
壁4面や天井、場合によっては収納内部まで施工範囲に含まれることがあります。
このように、実際の施工面積は床面積よりも大きくなるため、「6畳だから安いはず」と考えていると、見積もりとのギャップが大きくなることがあります。
カビ取りは、見えている部分だけでなく、周辺や内部まで含めて施工することで再発を防ぐ作業です。
結果として作業範囲が広くなることを理解しておきましょう。
費用の目安を確認したら、まずはカビリスク診断
カビ取り費用は、発生範囲や再発リスクによって大きく変わります。
費用の目安を確認したあとは、カビリスク診断でご自宅の状態をチェックし、どの程度の対応が必要になりそうか整理しておきましょう。
2. 場所・間取り別のカビ取り費用の目安
続いて、複数のカビ取り業者の料金例や一般的な相場をもとに、場所別・間取り別の費用目安を紹介します。
ただし、ここで紹介する金額はあくまで目安であり、実際の費用は現地の状況や作業内容によって変わります。
2-1. トイレ・押入れなど場所別の費用

比較的狭い範囲での施工では、以下のような費用が目安になります。
| 施工場所 | 費用目安 |
|---|---|
| トイレ | 24,000円〜30,000円程度 |
| 押入れ(小) | 10,000円〜20,000円程度 |
| 押入れ(大) | 15,000円〜30,000円程度 |
ただし、計算上は上記の金額でも、実際には最低料金が適用されることが多く、最終的な見積もりは5万円〜6万円前後になるケースもあります。
また、木材や壁紙の状態によっては、通常のカビ取りだけでは対応できず、追加作業が発生することもあります。
2-2. 部屋全体のカビ取り費用

部屋全体のカビ取りを行う場合は、壁や天井を含めた広範囲の施工になるため、以下のような費用が目安になります。
| 部屋の広さ | 費用目安 |
|---|---|
| 6畳 | 80,000円〜120,000円程度 |
| 12畳 | 125,000円〜190,000円程度 |
| 16畳 | 146,000円〜219,000円程度 |
あくまで目安ですが、部屋全体の施工では10万円前後から20万円を超えるケースがあります。
ただし、天井までカビが広がっている場合や、家具の移動が必要な場合、壁紙の裏にカビが広がっている場合は、さらに費用が上がる可能性があります。
2-3. 壁紙のカビ取りと張り替え費用の違い

壁紙にカビが発生している場合、「カビ取りだけで対応できるか」「張り替えや下地補修が必要になるか」によって費用は大きく変わります。
| 状態 | 対応内容 | 費用の考え方 |
|---|---|---|
| 表面に軽度のカビがある | カビ取りのみで対応できる場合がある | 数万円程度で収まることがある |
| 壁紙の裏までカビが広がっている | 張り替えや内部処理が必要になる場合がある | カビ取り費用に加えてリフォーム費用が発生する可能性がある |
| 石膏ボードまで影響している | 部材交換が必要になる場合がある | 費用が大きく上がる可能性がある |
壁紙のカビは、表面だけで判断しにくいケースがあります。
カビ取りのみで対応できるか、張り替えや補修が必要かは、業者に確認しましょう。
3. ハーツクリーンの料金目安と費用の考え方

カビ取り業者の費用は会社ごとに異なりますが、見積もりで失敗しないためには、料金の仕組みを理解しておくことが重要です。
ここでは、ハーツクリーンの料金体系をもとに、費用の考え方を整理します。
3-1. 基本料金と最低料金の考え方
ハーツクリーンの料金は、以下のような構成になっています。
| 項目 | 料金目安 | 補足 |
|---|---|---|
| カビ対策費用 | 60,000円(税抜)〜 | 作業面積20㎡以内は最低施工金額 |
| 交通諸経費・遠方出張費 | 10,000円(税抜)〜 | 地域により変動 |
| 見積もり | 無料 | 写真による見積作成に対応 |
| 現地調査 | 対応エリア内は無料 | 対応エリア外は有料調査になる場合あり |
カビ取り費用は「㎡単価」だけで決まるのではなく、最低料金、施工面積、追加作業の有無によって総額が変わります。
3-2. 部屋全体を施工する場合の考え方
部屋全体を施工する場合は、「何畳か」だけでなく、壁・天井・収納内部など、どこまでを作業範囲に含めるかによって費用が変わります。
見積もりを確認する際は、次の点を確認しておくと費用の内訳を理解しやすくなります。
- 施工対象が壁だけか、天井まで含むか
- 収納内部も施工するか
- 壁紙の裏や下地まで確認する必要があるか
- 家具移動や養生が必要か
このように、部屋全体の施工では「部屋の広さ」だけでなく、「どこまで施工するか」と「追加作業が発生するか」を確認することが大切です。

4. カビ取り費用が高くなる主な理由

カビ取り費用は、施工範囲や建材の状態、作業内容によって大きく変わります。
見積もりで失敗しないために、まずは費用が上がりやすい原因と確認ポイントを整理しておきましょう。
| 要因 | なぜ費用が上がるか | 見積もり時の確認ポイント |
|---|---|---|
| カビの範囲が広い | 作業量・薬剤量・人員が増える | 見えている範囲以外も施工対象か |
| 壁紙の裏にカビがある | 剥がし・内部処理が必要 | 壁紙を剥がす工程が含まれているか |
| 下地(石膏ボード)まで影響 | 部材交換が必要になる | カビ取りだけで済むか |
| リフォームが必要 | 張り替え・交換費用が追加 | リフォーム費用が別途か |
| 家具・養生・高所作業 | 手間と時間が増える | 追加費用の有無 |
4-1. 施工範囲が広い
カビ取り費用に大きく影響するのが、施工範囲の広さです。
壁の一部だけにカビが発生している場合と、壁一面や天井、収納内部まで広がっている場合では、必要な作業量が大きく変わります。
施工範囲が広がるほど、使用する薬剤の量や作業時間、作業人数が増えるため、費用も高くなりやすくなります。
そのため、見積もり時には「どこまでを施工範囲に含めるのか」を確認することが重要です。
4-2. 壁紙の裏や石膏ボードまで影響している
見た目には軽度に見えるカビでも、実際には壁紙の裏や下地まで広がっているケースがあります。
この場合、表面のカビ取りだけでは対応できず、壁紙を剥がして内部を確認したり、必要に応じて部材交換を行ったりすることがあります。
特に石膏ボードまで影響している場合は、状態によって部分的な交換が必要になることがあり、費用が大きく上がる原因になります。
4-3. リフォーム(張り替え・交換)が必要になる
カビが進行している場合、単なるカビ取りではなくリフォームが必要になることがあります。
例えば、壁紙の張り替えや石膏ボードの交換、フローリングの張り替え、押入れ内部の部材交換などが必要になるケースです。
このような場合、カビ取り費用に加えてリフォーム費用が発生するため、総額は大きく増加します。
4-4. 家具移動・養生・高所作業が発生する
施工環境によっても費用は変動します。
家具や荷物の移動が必要な場合や、広範囲の養生が必要な場合、天井や高所での作業が発生する場合は、通常よりも手間と時間がかかります。
これらの作業は、状況によって追加費用が発生することがあり、見積もり時に含まれているかどうかを確認しておくことが大切です。
5. 安いカビ取り業者に注意!見積もりで確認すべきポイント

カビ取り業者を選ぶ際は、料金の安さだけで判断しないことが大切です。
一見安く見える見積もりでも、施工内容によっては再発や追加費用につながることがあります。
ここでは、安い業者を選ぶ前に見積もりで確認しておきたいポイントを解説します。
5-1. 表面処理だけで再発するリスクがある
安価な業者の中には、施工範囲を最小限にすることで価格を抑えているケースがあります。
しかし、カビは壁紙の裏や周辺の建材に広がっていることもあり、表面だけを除去しても再発する可能性があります。
再発すると、再度施工が必要になったり、カビの範囲が広がったりして、結果的に費用が二重にかかることがあります。
5-2. 追加費用で結果的に高くなることがある
見積もりが安く見えても、後から費用が増えるケースがあります。
例えば、次のような項目が見積もりに含まれていない場合です。
- 家具移動の費用
- 高所作業の追加料金
- 防カビ処理の有無
- 施工範囲の追加
- 広範囲の養生が必要な場合の費用
見積もりでは、何が含まれていて、何が別料金になるのかを事前に確認しておきましょう。
5-3. 見積もりチェックリスト
見積もりで失敗しないためには、以下を必ず確認してください。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 施工範囲 | 見えているカビだけでなく、周辺まで含まれるか |
| 防カビ処理 | 再発防止まで含まれているか |
| 追加費用条件 | どの作業で追加費用が発生するか |
| 家具移動・広範囲の養生 | 別料金になる可能性があるか |
| リフォームの有無 | 張り替えや補修が必要になるか |
| 保証・アフター対応 | 再発時の対応範囲はどこまでか |
| 調査費・検査費 | 施工費とは別料金か |
見積もり金額だけを見るのではなく、施工範囲や防カビ処理、追加費用の条件まで確認することが大切です。
不明点は契約前に確認し、総額と作業内容を把握したうえで依頼しましょう。
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【2026年版】プロが選ぶおすすめカビ取り業者5選を見る6. カビ取り費用を抑える方法

カビ取り費用を抑えるには、すべてを業者に任せるのではなく、状態に応じて対応方法を選ぶことが大切です。
ここでは、自力で対処できるケースと、業者に依頼した方がよいケースを整理します。
6-1. 軽度のカビは自力で対処できる場合がある
以下のような軽度のカビであれば、自力で対応できる可能性があります。
- 浴室の壁や床など水で洗い流せる場所
- 表面に軽く付着しているだけのカビ
- 発生範囲が小さい場合
このようなケースでは、市販のカビ取り剤を使用することで費用を抑えられる場合があります。
ただし、壁紙や木材など水洗いできない場所や、内部まで進行しているカビは自力では除去しきれないことが多く、再発の原因になるため注意が必要です。
■関連記事■【徹底比較】市販の強力カビ取り剤5選|実際に使って分かった効果と失敗しない選び方
6-2. カビ取りマイスターでコストを抑える
費用を抑えつつカビ対策を行いたい場合は、専用のカビ取り剤を活用する方法もあります。
ハーツクリーンが開発・販売しているカビ取りマイスターは、自分でしっかりカビ取りをしたい場合に使いやすい製品です。
単品のカビ取りマイスターは除カビ剤のため、防カビまで行いたい場合は、防カビ剤が含まれたカビ取りマイスターキットがおすすめです。
次のような場合は、カビ取りマイスターの活用を検討してみてください。
- 業者に依頼する前に、自分で対処できるか試したい
- 壁紙や窓枠など、水で洗い流しにくい場所のカビを除去したい
- 除カビだけでなく、防カビまで含めて対策したい
- カビがひどくなる前に、早めに対処したい
ただし、壁紙の裏や下地までカビが進行している場合は、表面の処理だけでは十分に対応できないことがあります。
状態を見極めたうえで使用することが大切です。
カビ取りマイスター ライトキット

| セット内容 | ・除カビ剤 1000ml(250ml×4本) ・除カビ剤(ジェル状)50ml ・防カビ剤 500ml(250ml×2本) ・クリーンプロテクションNFE2 50ml ・刷毛 1本 ・計量カップ 1個 ・取扱説明書 |
| 価格 | 21,780円(税込) |
カビ取りマイスター 除カビ剤

| セット内容 | ・除カビ剤 500ml |
| 価格 | 3,200円(税込) |

6-3. 業者に依頼しないと逆に高くなるケース
費用を抑えるために自力対応を選ぶ方も多いですが、以下のようなケースでは、最初から業者に依頼した方が結果的にコストを抑えられることがあります。
- カビの範囲が広い
- 壁紙や天井など広範囲に発生している
- カビ臭が強い、または原因が分からない
- 何度も同じ場所に再発している
- 壁紙の裏や下地まで広がっている可能性がある
これらに該当する場合、自力で対応しても内部にカビが残りやすく、再発によって再施工やリフォームが必要となり、結果的に費用が増える可能性があります。
カビ取りは「最初の判断」で総コストが大きく変わります。
無理に自力で対応せず、状況に応じて専門業者への相談も検討しましょう。
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7. ハーツクリーンが費用対効果で選ばれる理由

カビ取り業者を選ぶ際は、単純な価格だけでなく、再発しにくさや施工範囲まで含めて判断することが大切です。
ハーツクリーンの主な強みを、費用対効果の面から整理すると以下の通りです。

7-1. 原因調査から施工まで一貫して相談できる
カビは、湿気や結露、漏水、建物構造など複数の要因によって発生します。
表面のカビだけを除去しても、原因が残っていれば再発する可能性があります。
ハーツクリーンでは、現地の状況を確認し、カビの発生原因を整理したうえで施工を行います。
原因に対処することで、再施工のリスクを抑えやすくなります。
7-2. 壁紙・天井・家具・小物まで幅広く対応

カビは壁や天井だけでなく、収納内部や家具、書籍、衣類、小物類などにも広がることがあります。
ハーツクリーンでは、以下のような対象にも対応が可能です。
- 壁紙や天井
- 押入れ・クローゼット内部
- 家具や建材
- 書籍・衣類・小物類
衣類や書籍、小物類などは、状態に応じてエチレンオキサイドガス(EOG)を用いたガス滅菌により、菌を失活させられる場合があります。
7-3. 自社開発液剤と防カビ施工で再発リスクを抑える

カビ対策では、除去だけでなく再発防止まで考えることが重要です。
ハーツクリーンでは、現場の状況に応じて施工方法を選び、自社開発液剤を使った除カビや、必要に応じた防カビコーティングを行います。
再発リスクを抑える施工を行うことで、結果的に再施工の必要性を減らしやすくなります。
■関連記事■光触媒の防カビコーティングでカビが生えない住まいに!マンション・戸建ての最強カビ対策を解説
7-4. 実績に基づいた提案で無駄な施工を減らせる
ハーツクリーンは、10,000件以上の調査と6,000件以上の施工実績をもとに、現場ごとに必要な施工範囲を見極めた提案を行っています。
- 過剰な施工を防げる
- 必要な対策だけを実施できる
- 無駄なコストを削減しやすい
このように、「安い施工」ではなく「適切な施工」を行うことで、結果的に費用対効果の高い選択につながります。
7-5. 再発保証で施工後の不安を抑えられる
ハーツクリーンでは、1年以内に再発した場合の無償再施工が設けられています。
再発保証があることで施工後の不安を抑えやすく、施工品質に対する自信を示す要素にもなります。
ただし、すべてのケースに保証が適用されるわけではないため、見積もり時に対象範囲や条件を確認しておくと安心です。

8. カビ取り業者の費用に関するよくある質問

カビ取り業者の費用については、実際に依頼を検討する段階になると細かい疑問が出てくるものです。
ここでは、特によくある質問について分かりやすく回答します。
8-1. カビ取り業者の費用相場はいくらですか?
カビ取り業者の費用相場は、一般的に1㎡あたり2,000〜3,000円程度です。
ただし、多くの業者では最低施工金額が設定されており、施工費だけでも5万円〜6万円程度かかるケースがあります。
また、施工範囲やカビの状態によって費用は大きく変わるため、正確な金額を知るには見積もりを取ることが重要です。
8-2. 6畳のカビ取りはいくらかかりますか?
6畳の部屋全体をカビ取りする場合、費用の目安は約8万円〜12万円程度です。
ただし、以下の条件によって費用は変動します。
- 壁や天井までカビが広がっているか
- 家具の移動や養生が必要か
- 壁紙の裏や下地にカビがあるか
軽度のカビであれば安く済む場合もありますが、内部まで広がっている場合はさらに費用が高くなる可能性があります。
8-3. 壁紙のカビは張り替えが必要ですか?
必ずしも張り替えが必要とは限りません。
表面に軽く付着している程度であれば、カビ取りのみで対応できるケースもあります。
ただし、以下の場合は張り替えが必要になる可能性が高いです。
- 壁紙の裏にカビが広がっている
- 石膏ボードまで影響している
- 何度も再発している
見た目だけでは判断が難しいため、正確な判断には業者による確認が必要です。
8-4. ハーツクリーンの料金はいくらですか?
ハーツクリーンの料金目安は以下の通りです。
- カビ対策費用:60,000円(税抜)〜
- 交通諸経費・遠方出張費:10,000円(税抜)〜
- 見積もり:無料(写真による見積作成に対応)
- 現地調査:対応エリア内は無料、対応エリア外は有料調査になる場合あり
壁の一部など小規模な施工であれば、最低料金の範囲内で収まるケースがあります。
一方で、広範囲の施工や壁紙の裏までカビが広がっている場合は、追加費用が発生する可能性があります。
8-5. 見積もりだけでも依頼できますか?
多くのカビ取り業者では、見積もりのみの相談も可能です。
ハーツクリーンでも、写真による概算見積もりや、現地調査をもとにした詳細見積もりに対応しています。
事前に費用感を把握することで不要なトラブルを防ぎやすくなるため、まずは見積もりを依頼することをおすすめします。
9. まとめ
カビ取り業者に依頼する際は、費用の目安だけでなく、どこまでの作業が含まれているかを確認することが大切です。
カビ取り業者の費用は、一般的に1㎡あたり2,000〜3,000円程度が目安です。
ただし、最低料金が設定されていることが多く、実際には5万円〜6万円程度かかるケースもあります。
また、費用はカビの範囲や建材の状態、壁紙の裏や下地への影響、防カビ処理の有無によって大きく変わります。
そのため、依頼前に見積もりの内訳や作業内容を確認しておきましょう。
費用を抑えるためには、軽度のうちに対処し、再発やリフォームにつながる前に早めに対応することが重要です。
ハーツクリーンでは、原因調査から除カビ・防カビまで一貫して対応しており、長期的なコストを抑えやすい施工を提案しています。
まずは写真による見積もりや現地確認を活用し、費用が大きくなる前に早めの対応を検討しましょう。
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