カビのお悩み解決コラム

珪藻土の壁にカビが生える原因と対処法|結露・湿気対策と再発防止を解説

#カビ#壁#珪藻土
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監修者穂苅 英樹

編集長(ハーツリッチ株式会社 代表取締役)

珪藻土の壁は調湿性が高い一方で、湿気の多い環境や換気不足が続くとカビが発生することがあります。
特に、北側の部屋や結露しやすい場所、家具を壁に密着させている場所では湿気がこもりやすく、カビの原因になることがあります。

また、珪藻土はデリケートで傷みやすいため、素材に合った方法で対処することが大切です。

この記事では、珪藻土の壁にカビが生える原因と対処法、再発を防ぐためのポイントをわかりやすく解説します。

なお、本記事は壁材としての珪藻土が対象です。
バスマットやコースターなどの珪藻土グッズは対処方法が異なるため、別記事で詳しく解説しています。
■関連記事■珪藻土バスマットや珪藻土グッズにカビが生えたら?落とし方と予防策を徹底解説

珪藻土ならではの注意点を押さえて、適切な方法でカビの対処と再発防止を行いましょう。

この記事でわかること
・珪藻土の壁にカビが生える主な原因
・珪藻土の壁でカビが出やすい場所
・珪藻土の壁を自分で対処する方法と注意点
・自力対応が難しいケースと業者に相談すべき目安
・珪藻土の壁のカビを再発させないための予防策

目次

1. 珪藻土の壁にカビが生えるのはなぜ?

珪藻土は調湿効果のある壁材として知られていますが、条件がそろうとカビが発生することがあります。
まずは、珪藻土の壁にカビが生える主な原因を確認しておきましょう。

1-1. 珪藻土は調湿機能だけではカビを防げない

珪藻土の最大の特徴は、空気中の湿気を吸収したり放出したりする「調湿性」です。
この性質によって室内の湿度を調整しやすくなりますが、それだけでカビの発生を防げるわけではありません。

そのため、室内の湿度が高い状態が長く続いたり、汚れやホコリが付着したりすると、カビが発生する条件が整ってしまいます。

1-2. 湿気を吸っても放出できないとカビやすくなる

珪藻土は、湿度が高いときに湿気を吸収し、乾燥すると吸収した水分を空気中へ放出する性質があります。
しかし、室内の湿度が高い状態が続くと、水分を十分に放出できず、壁の内部に湿気が残ることがあります。

その結果、珪藻土の表面や内部が湿った状態になり、カビが繁殖しやすくなります。
特に梅雨時や換気が少ない住宅では湿気が逃げにくく、調湿機能だけでは追いつかないこともあるため注意が必要です。

1-3. 結露や換気不足が続くとカビの条件がそろいやすい

カビは、湿度・温度・栄養源の3つの条件がそろうと発生しやすくなります。
室内でよく見られる原因のひとつが、窓や壁に発生する結露です。

結露が繰り返し起こると壁面が湿りやすくなり、さらに換気不足が重なると湿気が室内にこもって、カビが発生しやすい状態になります。
特に高気密住宅でも、換気が不足すると湿気が滞留しやすいため、定期的な換気や空気の循環が重要です。

■関連記事■高気密の新築住宅にカビ!?原因・掃除法・建設会社への相談ポイントをカビ対策のプロが解説

1-4. 汚れやホコリが付着するとカビの栄養源になる

カビは水分だけでなく、栄養源となる汚れがある場所で繁殖しやすくなります。
壁の表面に付着したホコリや皮脂汚れ、生活汚れなども、カビの栄養源になることがあります。

特に家具の裏側壁の角は掃除が行き届きにくく、ホコリが溜まりやすい場所です。
そこに湿気が加わるとカビが発生しやすくなるため、定期的に汚れを取り除くことが大切です。

珪藻土のカビが気になる方はカビリスク診断

珪藻土は調湿性が高い反面、住まい全体の湿気環境によってはカビが発生しやすくなることがあります。
カビリスク診断で、ご自宅がどれくらいカビを招きやすい環境か一度確認してみてください。

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2. 珪藻土の壁にカビが出やすい場所

同じ部屋でも、カビが出やすい場所と出にくい場所があります。
ここでは、珪藻土の壁で特にカビが発生しやすい代表的な場所を紹介します。

2-1. 窓まわり

窓まわりは、室内でも結露が発生しやすい場所のひとつです。
外気との温度差で窓ガラスや壁の表面が冷え、水分が付着しやすくなります。

この湿気が窓枠や周辺の壁に残ると、珪藻土の壁でもカビが生える原因になります。
結露を見つけた場合は、こまめに拭き取って湿気を残さないことが大切です。

2-2. 北側の部屋

北側の部屋は日当たりが少なく、室温が上がりにくいため湿気が残りやすい傾向があります。
壁も冷えやすいため、他の部屋より結露が発生しやすいのが特徴です。

こうした条件が重なると、珪藻土の調湿機能だけでは湿気を処理しきれず、カビが発生することがあります。
北側の部屋では、特に換気や除湿を意識することが重要です。

2-3. 押入れ・クローゼットまわり

押入れやクローゼットまわりは空気の流れが少なく、湿気がこもりやすい場所です。
壁に接した衣類や布団が湿気を含むと、その水分が壁に移りやすくなります。

さらに収納内部は暗く風通しも悪いため、カビが繁殖しやすい条件がそろいやすくなります。
定期的に扉を開けて空気を入れ替え、湿気をためないようにすることが大切です。

2-4. 脱衣所・洗面所の近く

脱衣所や洗面所の周辺は、入浴後の湿気や水蒸気が広がりやすい場所です。
浴室から流れ込む湿気が室内に滞留すると、壁の表面に水分が残りやすくなります。

特に換気が弱い場合は、湿気が長時間残るためカビが発生する原因になります。
入浴後は換気扇を回す、扉を開けて湿気を逃がすなど、湿気をためない工夫が重要です。

2-5. 家具を密着させた壁面

家具を壁にぴったり付けると、裏側の空気がほとんど動かなくなります。
その結果、湿気がこもって壁面が乾きにくくなり、カビが発生しやすくなります。

さらに家具の裏は掃除がしにくく、ホコリも溜まりやすい場所です。
家具は壁から少し離して置き、空気が流れるスペースを確保することが大切です。


3. 珪藻土の壁のカビ取りで注意したいこと

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珪藻土の壁は、一般的なビニールクロスやタイルとは異なり、扱い方に注意が必要な素材です。
カビを取ろうとして誤った方法で掃除すると、壁を傷めたり変色させてしまうことがあるため、まずは基本的な注意点を理解しておきましょう。

3-1. 珪藻土はデリケートで強くこすりにくい

珪藻土の壁は、多孔質と呼ばれる細かい穴が無数にある構造です。
この構造によって湿気を吸収・放出しますが、その一方で表面は比較的やわらかく、強くこすると削れることがあります。

ブラシや硬いスポンジでこすると表面を傷めるおそれがあるため、カビを取る際はできるだけやさしく処置することが大切です。

3-2. 市販の塩素系漂白剤は慎重に扱う

カビ取りと聞くと、カビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤を思い浮かべる方も多いでしょう。
確かに除去力は強いですが、珪藻土の壁では扱いに注意が必要です。

珪藻土系の壁材は、製品によって液剤が染み込みやすく、変色や劣化、成分の残留につながることがあります。
市販の塩素系漂白剤を使う場合は、使用量や方法を慎重に判断することが重要です。

カビキラーのような塩素系カビ取り剤を使えるかどうかだけを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
■関連記事■珪藻土の壁に生えたカビはカビキラーで落とせる?使う前の注意点と代替策

3-3. 使用前は目立たない場所で確認する

どのような方法でも、いきなり広い範囲に使うのは避けたほうが安全です。
まずは目立たない場所で試し、変色やシミなどが出ないか確認しておきましょう。

珪藻土は製品や施工方法によって性質が異なるため、同じやり方でも結果が変わることがあります。
小さな範囲で試してから本格的に処置することが大切です。


4. 珪藻土の壁のカビを自分で対処する方法

珪藻土の壁に発生したカビは、範囲が広い場合や何度も再発している場合には、自力で無理に対処せず専門業者への相談を検討した方が安心です。

一方で、軽度で表面にとどまっているカビであれば、自分で慎重に対処できることもあります。
ここでは、珪藻土の壁を傷めにくいよう配慮しながら、自力で対処する基本的な方法を紹介します。

また、珪藻土のカビ取りは、壁とバスマット・水切りなどのアイテムでは対処方法が異なる場合があります。
珪藻土のアイテムのカビ取り方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
■関連記事■珪藻土バスマットや珪藻土グッズにカビが生えたら?落とし方と予防策を徹底解説
■関連記事■珪藻土の水切りにカビが生えたら?キッチン特有の原因と落とし方・予防策

4-1. 用意するもの

  • 中性洗剤
  • 珪藻土への使用可否を確認できたカビ取り剤(必要な場合)
  • やわらかい布
  • やわらかいブラシ
  • ゴム手袋
  • マスク

軽度のカビであれば、まずは中性洗剤を使ってやさしく対処するのが基本です。
それでも落ちにくい場合は、珪藻土への使用可否が確認できたカビ取り剤を検討する方法もあります。

たとえば当社のカビ取りマイスターは、実際に業者が使っている液剤を、家庭でも使いやすいように改良したカビ取り剤です。
珪藻土対応をうたう液剤でも、種類や状態によってはシミや変色のリスクがあるため、使用前に目立たない場所で試してから使用しましょう。

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4-2. 対処するときの確認ポイント

作業を始める前に、液剤をつけすぎないこと、強くこすらないこと、目立たない場所で試しておくことを確認しておきましょう。
また、広範囲に広がっている場合や再発を繰り返している場合は、自力で無理に進めないことも大切です。

4-3. カビ取り手順

① 表面のホコリや汚れを落とす

まずは、壁の表面に付着しているホコリや汚れを軽く取り除きます。
ホコリが残っていると処置しにくくなるため、やわらかい布やブラシを使って、こすらずやさしく整えましょう。

② 中性洗剤を少量使ってやさしく処置する

軽い表面カビや汚れであれば、中性洗剤を少量使ってやさしく対処できる場合があります。
布に少量含ませ、こすらず軽く押さえるように処置しましょう。
水分をつけすぎたり強くこすったりすると、シミや傷みの原因になるため注意が必要です。

③ 必要に応じて珪藻土に使える液剤を検討する

中性洗剤で落ちない場合は、珪藻土への使用可否を確認できたカビ取り剤を検討します。
ただし、製品によってはシミや変色、傷みの原因になることがあるため、使用前に取扱説明を確認し、目立たない場所で試してから使いましょう。
液剤は直接つけすぎず、少量ずつ慎重に扱うことが大切です。

④ 色が残った場合は再発の有無を確認する

処置後に黒ずみやシミのような跡が残ることがありますが、必ずしもカビが生きているとは限りません。
見た目だけで判断せず、その後に再発するかどうかを確認することが大切です。


5. 自力での対応が難しい場合は業者相談も検討する

珪藻土の壁に発生したカビは、軽度で表面だけの状態であれば自分で対処できることもあります。
ただし、状態によっては無理に進めず専門業者への相談を検討したほうが安心です。

5-1. 業者に依頼したほうがよい理由

専門業者に依頼するメリットは、見えているカビを除去するだけでなく、再発の原因まで含めて確認しやすいことです。

珪藻土の壁はデリケートな素材のため、状態に合わない方法で処置すると変色や傷みにつながることがありますが、業者であれば素材に配慮しながら対応しやすくなります。
また、湿気や結露、換気不足など住環境の問題が関係している場合も、原因を踏まえて対策を考えやすくなります。

5-2. 業者に相談したほうがよいタイミング

次のような場合は、早めに業者へ相談したほうが安心です。

  • 壁一面にカビが広がっている
  • 処置後すぐに再発する
  • 黒ずみが天井付近まで及んでいる
  • 壁の内部から湿気が上がっているように見える
  • 結露やカビ臭が続いている

表面処理で様子を見るか迷う段階でも、一度相談して方向性を確認しておくと判断しやすくなります。


6. 珪藻土の壁のカビを再発させないための対策

カビは一度発生すると、環境が変わらない限り再び生える可能性があります。
そのため、カビを取り除くだけでなく、湿気がたまりにくい環境を整えることが再発防止のポイントになります。

再発を防ぐために、以下の対策を取り入れましょう。

6-1. 換気を見直す

室内に湿気がこもると、珪藻土の調湿機能だけでは湿度をうまくコントロールしきれないことがあります。
そのため、定期的に窓を開けて、室内の湿気を外へ逃がすことが重要です。

特に、朝や入浴後、調理後など湿気が増えやすいタイミングで換気を行うと効果的です。
空気の流れを作ることで湿気が滞留しにくくなり、カビの再発防止につながります。

6-2. 除湿機やサーキュレーターを使う

梅雨時や湿度の高い季節は、換気だけでは湿気を十分に下げられないこともあります。
そのような場合は、除湿機やエアコンの除湿機能を活用して室内の湿度を調整する方法が効果的です。

また、サーキュレーターや扇風機で空気を循環させると、壁のまわりに湿気がたまりにくくなります。
空気を動かすことで湿度の偏りを防ぎ、壁面を乾きやすい状態に保つことができます。

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6-3. 結露を放置しない

窓や壁に結露が発生した場合は、そのまま放置せず早めに拭き取ることが大切です。

水分が長時間残ると、壁の表面や内部に湿気が移り、カビが再発する原因になります。
特に冬場は外気との温度差で結露が起こりやすいため、こまめに確認することが重要です。

結露が頻繁に発生する場合は、断熱対策や換気の見直しも検討するとよいでしょう。

6-4. 家具は壁から少し離して置く

家具を壁にぴったり付けて配置すると、その裏側に空気の流れが生まれにくくなります。
湿気がこもると壁面が乾きにくくなり、カビが発生しやすい状態になります。

家具と壁の間に数センチ程度の隙間を作るだけでも、空気の流れは改善しやすくなります。
壁面の湿気を逃がしやすくするためにも、家具の配置には少し余裕を持たせることが大切です。

6-5. 加湿しすぎない

冬場など乾燥する季節には加湿器を使うこともありますが、加湿しすぎるとカビの原因になることがあります。
室内の湿度が高くなりすぎると、珪藻土が吸収した水分を十分に放出できなくなるためです。

一般に、湿度が高いほどカビは繁殖しやすく、特に70%前後が続くと注意が必要です。
湿度計を設置して室内の湿度を確認しながら、加湿のしすぎを防ぐことが再発防止につながります。


7. 【カビ最新ニュース】長雨・大雨で室内湿度が高まり、壁材のカビリスクが上昇

2025年8月には、前線や低気圧の影響で北日本から西日本にかけて広い範囲で大雨となり、複数の地点で観測史上1位の降水量を更新しました。

長雨の時期は住宅内部の湿度も高くなりやすく、珪藻土の壁でも結露やカビが発生しやすくなります。
そのため、換気と除湿を意識して湿気をためこまないことが大切です。

参考:気象庁|低気圧と前線による大雨


8. 珪藻土の壁のカビに関するQ&A

珪藻土の壁のカビについては、実際の相談でもよく似た疑問が多く寄せられます。
ここでは、特に多い質問について分かりやすく整理して解説します。

8-1. 珪藻土なのにカビが生えるのは施工不良ですか?

必ずしも施工不良とは限りません。
珪藻土は調湿機能を持つ素材ですが、それだけでカビを防げるわけではなく、湿気の多い環境ではカビが発生することがあります。

北側の部屋の結露や換気不足、家具を壁に密着させた状態など、住環境の影響でカビが生えるケースも多くあります。

8-2. 壁の黒ずみは全部カビですか?

壁の黒ずみがすべてカビとは限りません。
珪藻土の壁には、ホコリや手垢、空気中の汚れが付着して黒っぽく見えることがあります。

ただし、点状に広がっていたり湿気の多い場所に出ている場合は、カビの可能性もあるため注意が必要です。

8-3. 珪藻土の壁は削っても大丈夫ですか?

珪藻土のバスマットなどでは、吸水力を回復させるために表面を削る手入れが行われることがあります。

しかし、壁に施工された珪藻土は仕上げ材のため、同じ感覚で削ると表面の質感が変わったり、ムラが出たりすることがあります。
そのため、カビ取り目的で広い面積を削る方法はおすすめできません。

やすりの考え方自体は小物では使われることがありますが、壁では原則慎重に判断すべきです。
■関連記事■珪藻土のカビ取りでやすりは使える?削ってよい場合・ダメな場合を解説


9. まとめ

珪藻土の壁にカビが生えた場合は、原因となる湿気環境を見直しながら、素材を傷めにくい方法で慎重に対処することが大切です。
まずは、以下の手順でカビ取りを進めましょう。

小範囲のカビであれば、この流れで対処できる場合があります。
ただし、広範囲に広がっている場合や何度も再発している場合は、自力で無理に進めず、業者への相談も検討することが大切です。

また、カビを取り除いても、湿気がたまりやすい環境のままでは再発しやすくなります。
再発を防ぐために、以下のカビ対策も日常的に取り入れましょう。

珪藻土の壁は調湿性がある一方で、湿気がこもるとカビが発生することがあります。
特徴を理解したうえで、適切な対処と予防を続け、カビが再発しにくい環境を整えていきましょう。

不安だけが募る前に、まずはお気軽にご相談ください!

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